ABOUT THIS TOOL
このサービスと、計算の方法
「月額」や「本体価格」だけでなく、同じ利用期間に必要な取得・終了費用を比べるための試算ツールです。
1.比較する条件をそろえる
期間、必要容量、利用地域、配送・設置条件、使い終わった後の方法を区別します。レンタルは中古小型家電2点の資料料金、または利用者が確認した同条件の見積を使います。購入側は新品・中古を選べますが、型番・年式・保証・性能が同一という意味ではありません。
2.レンタル側の費用
見積で比べる:必要費用を含めたレンタル総額
「登録済みの料金で、仮に試す」は、無料配送対象・室内の通常設置・通常回収・追加料金なしという資料上の条件を仮定するモードです。このモードの追加料金が空欄なら、仮定として0円を使います。地域別の実費が0円と確認できたことにはなりません。
実際の見積を使う場合は、配送・設置・回収・必要部材などを含むか確認します。見積が不明な場合は標準料金で補わず、判定を保留します。
3.購入側の費用
「配送・設置込みの合計」を選ぶと、その入力額を上の必要費用を含んだ取得費として使います。細かな内訳は不要ですが、費用の漏れがないか見積を確認してください。内訳入力では、1つでも不明なら総額にしません。
持込処分:上記 + 自分で運ぶ実費
売却:取得費 − 売却の純手取り
純手取りは売価から手数料・送料・梱包・搬出等を引いた額です。売却と処分費を二重に計上しません。処分・売却の将来費用や受付は確定していないため、金額を入力しても結果は試算です。
4.結果を出す条件
金額・対象構成・比較の前提がそろう場合だけ、入力条件で低額になる側と差額を表示します。持ち続ける場合は、購入側に家電が残るため、現金支出のみを示して安い方の判定はしません。
取得費の同額点は「レンタル総額 − 終了時費用」です。その金額で商品を買えるという予測ではありません。期間別料金は段階的なため、未確認の中間期間を線形補間して「何か月で逆転」とは表示しません。
5.含まない費用・自動では確認しない条件
光熱水費、故障修理費、本人の作業時間、資金の時間価値、保有継続時の資産価値は含みません。地域適合、在庫、搬入幅、蛇口・排水の仕様、日付の起算・満了、実際の最終見積も自動確認しません。
必要な費用だけを明確に比べるための道具であり、総合的な商品推奨・最安保証・契約の承認ではありません。